Works外壁や屋根の塗装の施工実績
井上塗装が施工させていただきました、
外壁や屋根の塗装をご紹介させていただきます。


BEFORE
AFTER
こちらのアパートは、施工前の時点でも大きな劣化は見られず、
全体としては比較的きれいな状態を保っていました。
ただ、外壁や付帯部には経年による色あせや細かな劣化が少しずつ進み始めており、
このまま放置すると将来的な補修費用や外観の印象低下につながる可能性がありました。
そこで今回は、
ひどくなる前の段階でメンテナンスを行うことを目的に塗装工事を実施。
施工では、
・外壁全体の状態を確認し、必要な箇所のみ補修
・既存のイメージを大きく変えすぎない色味を選定
・バルコニーや階段など共用部も含めて丁寧に塗装
といった点を意識し、
「新築のように見せる」のではなく
清潔感と管理の行き届いた印象を大切に仕上げています。
塗装後は、外観が引き締まり、
入居者や入居希望者にとっても
安心感のあるアパートの印象になりました。


BEFORE
AFTER
施工前は白を基調とした外壁で、明るさはあるものの、
経年による色あせや汚れが少しずつ目立ち始めていました。
白系の外壁は清潔感がある反面、
雨だれや陰影の影響で築年数が分かりやすく出てしまうことがあります。
今回は、外観の印象を引き締めながら、
築年数を感じさせにくく、汚れも目立ちにくいブラウン系カラーへ塗り替えを実施しました。
塗装では、屋根・外壁・付帯部の色味を揃え、
建物全体のバランスが整って見えるよう配色を調整。
同系色でまとめることで、
建物に一体感と重厚感を持たせています。
施工のポイントは以下の通りです。
・白からブラウンへ色替えし、経年感を抑えた外観に
・汚れが目立ちにくく、きれいな印象が長く続く色味を採用
・屋根・外壁・付帯部を同系色でまとめ、全体を引き締め
塗装後は、
「きちんと手入れされている住まい」
という印象に変わり、
見た目の美しさと日々のメンテナンス性を両立した仕上がりとなりました。


BEFORE
AFTER
施工前は、外壁全体に大きな傷みはないものの、
色あせやくすみによって、建物全体が少し古い印象になっていました。
特にアパートの場合、この「うっすら古い感じ」が
入居希望者の第一印象に影響することも少なくありません。
今回は、外壁の状態を確認したうえで、
全体の印象を整えることを目的とした塗り替えを行いました。
施工のポイントは以下の通りです。
・外壁は落ち着いた色味に変更し、清潔感をプラス
・バルコニー部分はアクセントカラーを取り入れ、単調さを解消
・付帯部(手すり・雨樋など)も色を合わせ、全体に統一感を持たせる
派手に見せるのではなく、
「きれいに管理されているアパート」という印象を大切にしています。
塗装後は、外観がすっきりと整い、
築年数を感じさせにくい落ち着いた仕上がりになりました。


BEFORE
AFTER
施工前の外壁には、経年による細かなひび割れ(クラック)が見受けられました。
一見すると小さなひびでも、そこから雨水が入り込むことで、
外壁内部の劣化や雨漏りにつながる可能性があります。
今回は、まず外壁の状態を丁寧に確認し、
ひび割れの大きさ・深さに応じた下地補修を行いました。
・表面だけを塗り隠さない
・クラック部分をしっかり埋める
・外壁の動きに追従できるよう補修
この工程を経たうえで塗装を行っています。
仕上げには、耐候性・防水性に優れた塗料を使用。
外観をきれいに整えるだけでなく、雨風や紫外線から住まいを守る性能も向上しました。
見た目と耐久性の両立を意識した仕上がりです。


BEFORE
AFTER
以前は白い外壁でしたが、
日差しや雨風の影響で汚れや色ムラが目立つ状態になっていました。
今回は、建物全体をチョコレートブラウンへ塗り替え。
色に深みのあるブラウンは、
- 汚れが目立ちにくい
- 建物が引き締まって見える
- 「きちんと管理されている印象」
という建物の印象への効果があります。
シャッター・外壁・屋上などはすべて同じ塗料ではなく、
サビや紫外線に強い耐候性塗料を部位ごとに選別。
山中湖エリア特有の
- 夏の強い日差し
- 湖から吹き上げる湿気を含んだ風
にも長く耐えられるよう、下地処理から丁寧に施工しました。
仕上がった外壁は、
艶のあるチョコレートブラウンで重厚感のある印象に。
倉庫としての、“長く使われている建物”という安心感が伝わる外観になっています。












